UV硬貨インクジェット

硬質素材でもプリントできる!フルカラーインクジェットプリント

UV光(紫外線)に触れると硬化する樹脂を混ぜたインクを用いるプリント方法です。

対象物にインクを吹付けてUV光を照射することで瞬時にインクが硬化して定着。これにより従来のインクジェットプリントでは対応できなかったスマホケースやアクリル板、アルミ缶、ボールペン等の硬質素材へのプリントが可能です。
また白インクをプリント面の下地としてプリントすることで、透明なメディア上で、より鮮やかな色彩表現もできます。

フルカラー実現
CMYK+(白)で表現できる色なら
どの色を使ってもOKです!
版代不要
ダイレクトプリントで
製版しないので版代も不要!
硬質素材OK
アクリル・木材・紙・革
金属など様々な素材に加工可!
水濡れOK
濡れても滲んだり
色落ちすることがありません!

入稿データ作成上のご注意

細いデザインにご注意ください

1mm以下の幅の線や文字、細かいオブジェクトは、プリント時につぶれたり擦れたりする可能性があります。

ぼかし効果やグラデーションは原則不可

白下地を敷くプリントの場合、不透明度100%未満のデータ部分でも白下地がはっきりとプリントされてしまうため、透過処理によるぼかしやグラデーションが表現できません。 辺や線が垂直または水平ではなく、かつ低解像度の画像でアンチエイリアスがかかっている場合も、当該アンチエイリアス箇所も白下地プリントがなされるため、下地が表出することがあります。

不要なデータは必ず削除してください

ご入稿データに不要なデータが残っている場合でも、こちらで内容の要不要を判断することができません。
そのため、入稿データに含まれているものはすべてプリント対象となります。

プリントしたくないデータは、必ず削除した状態でご入稿ください。

複雑なデータはラスタライズしてください

Illustratorなどのグラフィックソフトで作成したデータで、パスが多く複雑なデータや、スウォッチ登録したパターン柄などの効果を使用している場合は、**ラスタライズ(画像化)**することをおすすめします。

ラスタライズされていない場合、仕上がりが意図したものと異なる可能性があります。

線オブジェクトもアウトライン化してください

フォントやオブジェクトのアウトライン化は必須です。
あわせて、線オブジェクトについても 「パスのアウトライン化」 を行ってください。

線のままの状態だと、線幅や線先形状が正しく反映されない場合があります。 

仕上がりについて

早めに開封してください。

UV硬化インクジェットのプリント方法特性上、配送中の湿度や気温(特に高温多湿)によっては、キーホルダーや缶ケースなど1点ずつ個装してお届けしているアイテムで、ごく稀にプリント面が台紙やOPP袋等に貼り付いてしまっていることがあります。その場合、大変恐縮ですが強く引っ張ったりめくったりせずにせずにゆっくりと剥がしてください。剥がした際に台紙の一部が残ってしまった際は一度水に濡らして拭いて頂くとプリント面に影響なく台紙のみが剝がれます。

お取り扱い上の注意

摩擦・衝撃にご注意ください

硬いものとの強い摩擦や落下などの衝撃により、プリント部分に傷や欠けが生じる場合があります。

高温環境での保管

直射日光の当たる場所や高温になる場所での長時間の保管はお避けください。

溶剤の使用

アルコールやシンナーなどの溶剤が付着すると、プリント面が劣化する場合があります。